🌿「愛は美しいが結婚は醜い」ー OSHOことバグワン・シュリ・ラジニーシの思想 ~その②~

さて、 >>前回コラム ではOSHOことバグワン・シュリ・ラジニーシについて、彼の言葉「愛は美しいが結婚は醜い」について書きました。
OSHOさんは、ほんとにチャーミングで、ときに極端で、それがまた面白いというか…
インタビュアーが彼に「じゃあ結婚している人は全員、離婚すべきなんですか?」と問うと、「あぁ全員、離婚すべきだ」と答えてたり…(会場は爆笑に包まれてた)
さて、今回はそれはスピ的な視点ではどうなのか?語ってみたいな。
目次

(30代,総務)
OSHOさんの「愛は美しいが結婚は醜い」という言葉について、スピ的な視点ではどうなんですか?

結論から言っちゃうと、OSHOの考えには多くのスピリチュアルな真理が含まれてると思うにゃ。けれど「結婚は醜い」とまで言い切るのは、ちょっと極端かもしれない、というのがあみゅーの考えにゃ。
今回は、スピリチュアル的な視点から、愛と結婚の関係をもう少し深く掘り下げてみよう。
1. 魂の本質は「自由」であり、愛はそれを拡張するもの
OSHO(バグワン・シュリ・ラジニーシ)
スピリチュアルの多くの教えでは、魂は自由な存在であり、本質的にはどんな関係性にも縛られないと言われてる。これはOSHOの「愛は自由であり、結婚はそれを縛るものになりがち」という考えと一致するよね。
⚫︎魂の成長にとって、愛は拡張的なエネルギー(無条件・無限の広がり)
⚫︎しかし、結婚のような制度や契約は、制約を生むエネルギー(制限・所有・固定化)
つまり魂の視点から見ると、愛は自由であるほど純粋であり、結婚がその自由を制限するとしたら、それは魂の本質に反するかもしれないね。
2. 結婚が魂にとって学びの場になることもある
でも、これはあくまで「固定された結婚は自由を奪う」という考え方であって、結婚そのものが魂にとって悪いものだというわけではないんだよ。
むしろ、スピリチュアル的には「結婚は魂の成長のための学びの場」になりうるんだ。
👉 カルマ的なつながり
魂の視点では、ある人と出会い、深く関わること自体が「カルマの清算」だったり「過去生からの約束」だったりする。
⚫︎ たとえば、過去生で愛し合ったけれど結ばれなかった魂同士が、今世で結婚という形で再会することもある。
⚫︎ あるいは、特定の相手と結婚することで「愛の試練」を経験し、魂の成長を遂げることもある。
👉 無条件の愛を学ぶ場
OSHOが言うように、結婚が所有や義務になったら、それは魂の自由を奪うかもしれない。でも、もし結婚を「愛を深める場」として使ったら!? 逆に魂の成長を促すよね!
⚫︎たとえば、「相手をコントロールするのではなく、無条件の愛を注ぐことを学ぶ」機会になる。
⚫︎「相手を変えようとするのではなく、自分自身を成長させることで関係をより良くする」という意識を持つこともできる。

つまり、結婚が魂の成長を阻害するか?それとも促すか? これはその人の意識の持ち方次第とも言えるにゃね!
3. 「所有」ではなく「共鳴」で結ばれる関係は、結婚しても魂の自由を保てる
OSHOが批判する結婚の問題点は、「所有・支配・義務感」にあるんだ。
でも、もし結婚が「所有」ではなく「共鳴」に基づいていれば、結婚していても魂の自由は失われない。
⚫︎ お互いが「相手を所有しよう」とするのではなく、「お互いが自由な魂でありながら、共鳴し続ける」という意識を持つ。
⚫︎ 「相手をコントロールする」のではなく、「お互いが魂の成長を助け合う」関係を築く。

こうした結婚ならば、結婚そのものが魂の進化を加速させるかもしれないにゃ。
4. 魂の視点では、愛の形は多様であり、結婚にこだわる必要はない
スピリチュアルな視点では、愛の形は一つではないんだ。
結婚という形をとる場合もあれば、そうでない場合もある。それぞれの魂の学びのテーマによって異なるよ。
⚫︎ ある魂は「結婚という枠の中で深い愛を学ぶ」ことを選ぶ。
⚫︎ ある魂は「自由な関係の中で愛を体験する」ことを選ぶ。
⚫︎ ある魂は「独りでいることで、本当の自己愛を学ぶ」ことを選ぶ。

どれも間違いではなく、その人の魂のステージや課題によって最適な形が違うということにゃ。
5. 愛を「固定しようとすること」が問題なのであって、結婚が問題とは限らない
OSHOの主張の本質は、「愛を固定しようとすると、それは死ぬ」ということ。
でも、それは結婚に限った話ではなく、どんな関係でも当てはまる。
⚫︎ 付き合い始めは情熱的だったのに、相手を「当たり前の存在」だと感じた途端、愛が冷めることがあるよね。
⚫︎ 恋愛関係でも、「相手が変わらずにいてくれることを期待する」と苦しくなる。
⚫︎ 仕事や趣味でも、「このまま変わらずに成功し続けるはず」と思うと、停滞が始まる。
スピリチュアル的には、愛はエネルギーの流れそのもので、変化し続けるからこそ生きているんだ。
こうした結婚ならば、結婚そのものが魂の進化を加速させるかもしれないね

だから結婚という形が問題なのではなく、結婚を「固定化」してしまう意識が問題なんだにゃ。
- まとめ:スピリチュアル的に見てもOSHOの考えは「一面の真理」ではある
彼の考えは、魂の自由という観点では正しいと思う。
けれど結婚自体が悪いわけではない。
✔ 愛は本質的に自由である → これは真理
✔ 結婚が義務・所有になったら、魂の成長を妨げる → これは真理
✖ 結婚そのものが醜い → これは極端(結婚は魂の学びの場にもなりうる)
大切なのは、「結婚」という枠にこだわるのではなく、その中でどう意識を持つか。
結婚していても、お互いが魂の成長を助け合う関係なら、それはとても美しいものになるんじゃないかな?
逆に、結婚していなくても、執着や嫉妬があるなら、それは自由ではなくなるよね。

(30代,総務)
分かりました。私も、結婚という形式にこだわらず「この関係は私の魂を自由にするか?」と自問してみます〜

素晴らしいにゃ! 「この関係で、私は本来の自分を生きられているか?」「相手と一緒にいることで、魂の成長が促されているか?」「もし明日すべてが変わっても、私はこの関係を祝福できるか?」
もし「イエス」なら、それは結婚でも恋愛でも魂にとって正しい形かも。もし「ノー」なら、それはOSHOが言う「所有・支配・義務」のエネルギーが働いているかもにゃ〜
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